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eMotionのメニューを擬似的に再現できます。
eMotion 75LVの操作を疑似的に体験できます。
『Settings』メニュー項目は殆ど網羅していますので、
どのような項目があるのか覚えたり練習するのに、大変便利です。
現在、撮影前の設定までですが、徐々に、撮影した画像の確認方法やPCへの取り込み方法など更新してゆく予定です。
とてもリアルにできているので、是非色々なボタンを触って
eMotion機能をお試し下さい!
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3,300万画素大型CCDセンサーを搭載
eMotion 75/75LVに搭載されているCCDサイズは35mmフルエリアCCDの倍である48x36mmサイズ。大きなサイズがレンズのボケ味など引き出します。
また、搭載されているCCDのピクセルサイズは2,200万画素デジタルカメラよりも小さい7.2ミクロンを採用しました。CCDセンサーのピクセルサイズが細かいことで撮影物の生地やメッシュなどと干渉しづらくなり、一段とモアレに強くなりました。
最大160ショット連続撮影
eMotion 75/75LVには6GBの内蔵メモリーが搭載されています。そのメモリーはバッファーの役割と記録保存をする役割があります。つまり、内蔵メモリーやCFカード取り込みでの撮影時、途中でバッファー書き込みの為に待たされることなく最大連続160ショットの撮影が行えます。撮影間隔は3,300万画素もありながら1.5秒です。
保存先をCFカードに設定時、シャッターが切り終わった後、自動的に内蔵メモリーからCFカードへデータを保存されます。その速度は16MB/秒以上。書き込み途中でCFカードがいっぱいになってもデータは自動的に内蔵メモリーに保存されます。
データの安定性
デジタル撮影で最も重要なことはデータの安全性です。CFカードで撮影したデータを保存をしようとしたとき、データが壊れていたなんて話を良く耳にします。CFカードの安定性が高まってきたとはいえ、まだ多少問題が残っています。eMotion 75/75LVではより安全に撮影が行えるように、6GBの内蔵メモリーを搭載しました。撮影データの保存先を『CFカード+内蔵メモリー』に設定しますとそれぞれに同じデータが保存されますので安全性がいっそう高まります。
ISO感度設定
感度はISO100、ISO200、ISO400、ISO800の4ステップから選べます。低い感度設定の方が高品質で撮影を行うことができます。撮影のシーンに合わせてお選び頂けます。
余裕のある190MBのファイルサイズ
eMotion 75/75LVでは、幅広い出力に対応可能な190MB(16bit TIFF)のファイルサイズがあります。普段の撮影ではオーバースペックであるように感じられるかもしれませんが、撮影後にデザイナーやクライアントの意向で予期せぬサイズ変更の指示が入るかもしれません。十分なファイルサイズがあれば再度ライティングを組んで準備を行い再撮影を行わなくてもすむケースがあるかもしれません。
ライブ機能搭載
eMotion 75LVにはライブ機能が標準搭載されています。ファインダーのないワイドカメラを使用する場合や、カメラ位置が高くてファインダーを覗くことが困難な場合に撮影をサポートします。ライブ機能ではグリットを表示させたり、以前撮影したデータやアタリデータをレイヤーで透かせて位置あわせを行うことができますので同じアングルやイメージに合わて確認しながら調整を行う場合に便利です。
自動回転機能搭載
eMotion 75/75LVにはカメラ位置を認識する機能が搭載されています。縦位置で撮影を行えば、取り込まれる画像は縦位置に、横位置で撮影を行えば自動的に横位置で取り込まれます。
撮影後に一点ずつ回転させる手間が省けますので大変便利です。
数多くの中判・大判カメラをサポート
eMotion 75/75LVには数多くのカメラアダプターが用意されています。
作品の用途に合わせてカメラを使い分けたいことが多いかと存じます。そんなとき、カメラバックをもう1台購入しておく方法もありますが、たまにしか使用しないカメラの分までデジタルカメラバックを購入すると高額になってしまいます。
eMotion 75/75LVではカメラアダプターがネジ3本だけで付け外しができる構造ですので、お使いになるカメラのアダプターだけご用意頂くだけで1台のデジタルカメラバックを数多くのカメラでご使用頂けます。
安心の2年保証
Sinarbackシリーズは安心の2年保証です。
(消耗品及び、お客様の過失や落下・水没・火災など自然故障以外は有償修理となります。)
アプリケーションソフトは日本語対応
Sinarbackシリーズを動かすアプリケーションソフトはスイス製ですが勿論日本語にも対応しています。
エイステージのホームページからも無料でダウンロードすることができます。
(35mmメーカーを含め他社のハイエンドデジタルカメラで撮影したデータは修正することができません。)
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