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撮像素子回転機構を搭載。リーフより「Aptus II 10R」リリース リーフより、撮像素子回転機構を搭載したデジタルバック「Aptus II 10R」が発表されました。 「Aptus II 10」に撮像素子回転機構「Verto」(バート)を適用したデジタルバックで、中判カメラやビューカメラに装着可能。デジタルバック本体に備えたダイヤルを回すことで撮像素子を回転させ、デジタルバックをカメラボディから取り外すことなく、構図の縦横位置を変更することができます。アスペクト比 3:2。Vertoは、同社の「AFi II」シリーズにも搭載している。 その他の主なスペックはAptus II 10と同等。撮像素子は有効5,600万画素のCCDセンサー。センサーサイズ 56×36mm。最大記録解像度は9,288×6,000ピクセル。色深度は16bit、感度はISO80〜800。キャプチャーレートは1コマ/秒。対応カメラはHasselblad V、Mamiya 67、富士フイルムGX680II、ブロニカSQ-Aなど。タッチスクリーン式の3.5型液晶モニター、スタイラスペン付属。記録メディアはCF。本体サイズは95×59×82mm(幅×奥行き×高さ)、重量600g。5月1日発売予定。
メーカーサイト:http://www.leaf-imaging.jp/
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